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コンテナ型仮想化概論

表紙画像
著者川口 直也
判型B5変型、336頁
ISBN978-4-87783-478-4
価格本体3,000円
発行日2020年12月10日(初版 第1刷発行)

本書について

 本書はコンテナ型仮想化の解説書です。コンテナ型仮想化とは、OSレベルで資源を仮想化することにより、ハードウェア仮想化に比べて軽量なアプリケーションの実行環境を提供する仕組みを指します。本書では、そのアーキテクチャや理論から実際の操作方法までを扱います。

 本書が想定する読者層は、コンテナ型仮想化ソフトウェアを導入する前段階として、そもそもコンテナ型仮想化技術とは何で、その歴史的変遷や今後の展望について把握する必要のあるユーザーです。

 本書ではコンテナ型仮想化技術のうち、主に以下のトピックについて解説しています。

 これらの知見を得ることにより、現在主流のコンテナ型仮想化ソフトウェアを漫然と受け入れて導入するのではなく、今日までのコンテナ型仮想化技術の歴史的経緯を踏まえた上で、今後を見越した導入計画の策定や運用方法の見直しを行うことができるでしょう。

内容見本PDF(約1MB)

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